「家の建築費が高いのはムダな費用まで顧客に転嫁するから」



日本の家の建築費用は諸外国と比べて高いと
言われていますが、その原因は分かっています。

通常、家を建てるには材料とそれを組み立てる
職人がいれば家は建ちます。



材料費と職人だけで家づくりをすればハウスメーカーや
工務店が建てる家は今より30%〜50%も安くなります。


50%の経費利益を取っている、ハウスメーカーで3000万円
で建てる家なら単純に見積もっても1500万円は安く
建てられます。


20%経費利益を取っている工務店で2000万円
の費用で建てる家なら400万円安く建てられます。


材料費と職人の人件費ならそれくらい安い
建築費用で家が建てられるのです。

では、なぜこんな高い建築費用で家を
皆さんは建てているのか?

安い建築費で家を建てる知恵や智慧を使わないからです。


このような家づくりの方法があることを
ほとんどの家の建築主・施主は知りません。


知らないからわざわざムダな費用まで払って
高い費用で家を建てています。

もちろん建築費用を安くするということは、
家の品質低下を招くという危険性もあります。

ハウスメーカーの営業担当者のセールストークに
こんなものがあります。


「大工さんや工務店で、そんなに安い費用で家を建てて
品質や性能は本当に大丈夫ですか?」

こういわれると、心配になるのが一般の人です。
ここがハウスメーカーが狙っているところです。


高い=安心=安全=品質が高いということをPRしています。


しかし、建築費用の金額が高い安いことは
あまり家の品質には関係ありません。


むしろ建築する業者の費用や家づくりに対する考え方、
意識、情熱そのあたりが品質に大きく関係してきます。



家を取得するのに日本では多くの人が年収の6〜7倍の
住宅ローンを組んで、借金をして取得しています。


今は金利が歴史的に安い時代なのでそれでも何とか
生活できますが、いつまでもこの低金利時代が続くとも
思えません。

高金利になってこのような多額の借金をすれば家計が
破綻してしまうというのは目に見えています。

住宅ローンで生活が圧迫しないためにはとにかく
高品質の家を安い費用で建てることです。


高品質の家を安い費用で建てるためには、材料費や職人の
人件費だけで家をつくることです。


間違ってもハウスメーカーのように建築費用の半分が
経費・利益という建築会社に依頼しないことです。

建築会社や工務店は家を建てるためのサポートはしますが、
あなたが家を建てた後のあなたの生活まではサポートを
しません。


ゆとりある生活をするのか?住宅ローンの支払いに
追われる生活をするのかはあなたの選択次第です。

家を建てるならムダな費用を家の建築費に転嫁しない
依頼先で家を建ててほしいと思っています。

あなたの家の建築費用を削減するための
方策についてアドバイスさせていただきますので、
ご連絡ください。

連絡先:
建築見積アドバイザー楢原和美
メールアドレス;knarahara@kn-consultant.com